KL Sentral

KLセントラル

概要: 
クアラルンプールの陸上交通のハブであるKLセントラル駅を核として計画された広大な再開発地域。KLセントラル駅を含む同地区の設計を手がけたのは、故黒川紀章氏。同地区は元来はブルックフィールド(Brookfields)と呼ばれるインド人街であり、現在も駅周辺にはインド人街の町並みが残り、近代ビルが立ち並ぶ開発地区とのコントラストが興味深い。KLセントラルからはKLIA(KL国際空港)およびKLIA2には特急電車(KLエクスプレス)で約30分で行くことができ空港の入り口としての役割も大きい。 また2014年には、セントラル駅に隣接してアロフトホテルや「NUセントラル」ショッポングモールが完成し、だいぶ雰囲気も変わってきている。代表的なレジデンスはスアザナ・セントラル・コンド(Suasana Sentral Condo)とスアザナ・セントラル・ロフト(Suasana Sentral Loft)。

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